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maarufactory製造スタッフBLOG ~泣きながら焼く⁈「鬼わさびばぁむ」の裏側~

こんにちは♪
maaru factoryです!

2月といえば「節分」👹
皆さん豆まき・恵方巻は楽しめましたでしょうか?

maaru factoryでは、
ちょっぴり個性的なばぁむ
「鬼わさびばぁむ」が店頭に並びました!

今回は、「鬼わさびばぁむ」について
製造スタッフリーダーの古匠(こしょう)さんに、
お話を伺いました。

▶鬼わさびばぁむ誕生のきっかけ

長野県安曇野市のわさびを使用した、
「鬼わさび」ばぁむ。

バウムクーヘンでわさび味...
あまりない組み合わせですが、
どんな思いで試作を進めたのでしょうか。

製造スタッフの古匠さんにお聞きしました。


古匠さんより↓
「何か面白い、インパクトのある商品ができたらと思い試作に臨みました。商品名に『鬼』を付けて、さらにインパクト抜群に...!」


思わず二度見してしまう。
そんな“インパクト抜群”の商品がこうして生まれたんですね♪

▶ 製造現場は“涙”が流れる!?

鬼わさびばぁむの製造工程は、
実はなかなか過酷なようです...(泣)

古匠さんより↓
「準備段階はもちろん、バウムクーヘンを焼いている時はほぼ毎回涙が溢れます。

食味検査の時は、わさびが苦手なスタッフは少し困り顔ですが、わさび好きには「たまらない!」と好評です。」

▶ こだわりは「極限わさび」

古匠さんが目指したのは、
“なんとなくわさび”ではありません。
極限までわさびを感じられる、究極の商品。

だからこそ、涙を流してでも作るのです。

古匠さんより↓
「なぜ、バウムクーヘン作りの中で涙をながしているのか...不思議な気持ちになることもありますが、
お客様の『え!?なにこれ!』というびっくりした表情や、喜んでくださる姿を想像しながら、日々製造に励んでいます。」

▶最後に…

お店や外販イベントで、
「わさびのバウムクーヘンだってー!」
と楽しそうな声が聞こえてくるたびに、
私たちスタッフは嬉しい気持ちになります。

これからも
「選ぶ楽しさ」「驚き」「美味しさ」をお届けできるよう、スタッフ一同心をこめて淡路島ばぁむに向き合ってまいります。

今月も、
maaru factoryのばぁむと一緒に
楽しいおやつ時間をお過ごしください♪



今回のスタッフブログはここまで!
次回もお楽しみに☺️



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