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maarufactory製造スタッフBLOG ~幻の「五円ばぁむ」の裏側~

こんにちは♪
maaru factoryです!

4月も中旬となり、春らしいあたたかい日が増えてきましたね♪
店内もお客様のにこやかな様子もあり、
春のあたたかい雰囲気に包まれています🌸

そして…!
先日開催された5周年イベントが、無事に終了いたしました✨
ご来店いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

今回はそんな5周年イベントの中でも話題となった、「五円ばぁむ」の裏側についてご紹介します♪

探検クイズで全問正解された方にお渡しした、
特別なばぁむ。
製造スタッフDさんのインタビューを交えながら、その秘密に迫ります…!

▶五円ばぁむ誕生のきっかけ

――五円ばぁむは、どのようにして生まれたんでしょうか?

かつて「十円パン」が流行していた頃、
それを見た三宅オーナーがひらめきました...💡

「うちのバウムクーヘンは真ん中に穴が空いているから…十円じゃなくて五円になるのでは‼」

そこから“五円”の焼印を購入し、
maaru factoryならではのユニークなバウムクーヘンが誕生しました。

▶どうやって作られる?

まずは、淡路島ばぁむのプチサイズ(プレーン)を用意します。

そして、焼印は電気タイプ。
電源を入れてしっかり温めていきます。

バウムクーヘンと焼印の温度が整えば、
いよいよ本番!
上から丁寧に焼印を押していきます。

シンプルな工程に見えますが…
実はここからが難しいポイントです。

▶簡単そうに見えて、大変?

――焼印の作業で難しいところは?

Dさん:
「焼印を押し付ける力加減が難しいです。
強すぎると焦げてしまいますし、
温度が足りないと模様が薄くなってしまいます。」

見た目以上に繊細な作業。
一つひとつ丁寧に仕上げていきます。

▶まだまだ続く大変なところ

さらに難しいのが“位置”の調整。

焼印の柄がはみ出さないように、バウムクーヘンの丸い形に合わせて押す必要があります。

特に「五円」の文字部分。
少しでもズレると綺麗に見えないため、
スタッフによっては“少し上気味”に押す工夫をしているそうです!

まさにミリ単位の世界…!
職人技が光る工程です✨

▶ついに完成!!

こうして完成した「五円ばぁむ」。

焼印が入った部分はほんのり香ばしく、
通常のプレーンばぁむとはまた違った味わいに♪

見た目の楽しさだけでなく、
ちょっとした“美味しさの変化”も魅力です。

▶他にも焼印が…!

実はmaarufactoryには、他にも焼印があります!

人気商品の「ばぁむモンスター」には、
当たるともう一個もらえる“あたり棒”があり、
そのための焼印も存在します。

さらに「寿」や「maaru factory」の焼印も!

これらの焼印が、いつどこで登場するのか…
今後のお楽しみです♪

▶最後に...

三宅オーナーの遊び心と、製造スタッフの繊細な技術によって生まれた「五円ばぁむ」。

一見シンプルに見える焼印の工程にも、たくさんの工夫と技術が詰まっています。

そして、「ご縁」という想いも込められた、特別なバウムクーヘン。

これからも皆さまとのご縁(五円)を大切にしながら、心に残る商品作りを続けていきたいと思います😊



それでは!
次回の製造スタッフブログもお楽しみに…♪



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