こんにちは♪
maaru factoryです!
8月も終わりに近づいてきましたが、
まだまだ暑い日が続いていますね☀️
今年のお盆シーズンも、淡路島にはたくさんの方がお越しになり、maaru factoryにも連日たくさんのお客様にご来店いただきました!
暑い中お立ち寄りいただいた皆さま、
本当にありがとうございました✨
さて、そんなたくさんのお客様にお届けしている
「淡路島ばぁむ」。
普段、皆さまが店頭で目にしているバウムクーヘンは、一体どのように作られているのでしょうか?
今回は、淡路島ばぁむの「製造の裏側」に密着!
製造スタッフ:古匠さんへのインタビューを交えながら、普段はなかなか見ることのできない製造風景をご紹介します♪

▶製造スタッフの朝は早い!

maaru factoryの製造スタッフの朝は、
とっても早いんです!
その日の製造をスムーズに進め、
より効率よくたくさんのバウムクーヘンを焼き上げるため、朝早くから製造がスタートします。
季節によっては、まだ外が真っ暗な時間帯に出勤することも…
皆さまがご来店される頃には、製造室ではすでにたくさんのバウムクーヘンが焼き上がっています♪
毎朝早くから、本当にありがとうございます!
製造風景についてはこちらをチェック!
👇
とっても早いんです!
その日の製造をスムーズに進め、
より効率よくたくさんのバウムクーヘンを焼き上げるため、朝早くから製造がスタートします。
季節によっては、まだ外が真っ暗な時間帯に出勤することも…
皆さまがご来店される頃には、製造室ではすでにたくさんのバウムクーヘンが焼き上がっています♪
毎朝早くから、本当にありがとうございます!
製造風景についてはこちらをチェック!
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▶生地の約1/3は淡路島産たまご

淡路島ばぁむのおいしさを支えている、大切な材料のひとつが「たまご」。
実は、淡路島ばぁむの生地の約1/3には、淡路島産の新鮮なたまごが使われています!
では、一体1日に何個くらいのたまごを使うのでしょうか…?
製造スタッフに聞いてみると、
なんと……1日約800個‼
たまごの状態を一つひとつ確認しながら、製造スタッフが手作業で割っていきます。
800個と聞くと、その数にびっくりしますよね…!
淡路島ばぁむのしっとり・ふんわりとした食感の裏側には、こんな毎日の作業があります。
実は、淡路島ばぁむの生地の約1/3には、淡路島産の新鮮なたまごが使われています!
では、一体1日に何個くらいのたまごを使うのでしょうか…?
製造スタッフに聞いてみると、
なんと……1日約800個‼
たまごの状態を一つひとつ確認しながら、製造スタッフが手作業で割っていきます。
800個と聞くと、その数にびっくりしますよね…!
淡路島ばぁむのしっとり・ふんわりとした食感の裏側には、こんな毎日の作業があります。
▶1日に最大48本!

続いて気になるのが、1日に焼き上げるバウムクーヘンの本数。
多い日にはなんと、1日に48本!
バウムクーヘンのハーフサイズに換算すると、約2,000個分の淡路島ばぁむが製造されます。
一本一本、何層にも生地を重ねながら焼き上げていくバウムクーヘン。
店頭にたくさん並んでいる淡路島ばぁむは、
こうして毎日製造スタッフの手によって作られています♪
多い日にはなんと、1日に48本!
バウムクーヘンのハーフサイズに換算すると、約2,000個分の淡路島ばぁむが製造されます。
一本一本、何層にも生地を重ねながら焼き上げていくバウムクーヘン。
店頭にたくさん並んでいる淡路島ばぁむは、
こうして毎日製造スタッフの手によって作られています♪
▶夏ならではの大変さが…💦

――夏のバウムクーヘン作りで、大変なことはありますか?
古匠さん:
「バウムクーヘンを焼くオーブンは約400℃になるので、製造室はとても暑くなります。
なので夏場は、製造室内の温度を一定に保つために、空調設備を2台稼働させながら製造しています。
また、たまごの温度もできるだけ一定に保てるよう、冷蔵庫で保管しています。
夏は特に暑さが大変な時もありますが、水分補給をしっかりすることや、体調を崩さないようにすることをスタッフみんなで共有しています。」
約400℃…!
暑い夏の製造室では、バウムクーヘンだけでなく、材料の状態やスタッフ自身の体調にも気を配りながら製造しているんですね。
古匠さん:
「バウムクーヘンを焼くオーブンは約400℃になるので、製造室はとても暑くなります。
なので夏場は、製造室内の温度を一定に保つために、空調設備を2台稼働させながら製造しています。
また、たまごの温度もできるだけ一定に保てるよう、冷蔵庫で保管しています。
夏は特に暑さが大変な時もありますが、水分補給をしっかりすることや、体調を崩さないようにすることをスタッフみんなで共有しています。」
約400℃…!
暑い夏の製造室では、バウムクーヘンだけでなく、材料の状態やスタッフ自身の体調にも気を配りながら製造しているんですね。
▶一番製造が大変なばぁむは?

現在、maaru factoryではたくさんの種類のバウムクーヘンを製造しています。
そこで古匠さんに、こんな質問をしてみました!
――たくさんのフレーバーがありますが、一番作るのが大変なばぁむは何ですか?
古匠さん:
「やはり、鬼わさびですね。
焼いている時に目が痛くなって、涙が止まりません(笑)」
それは大変ですね…💦
しかしながら、「鬼わさびばぁむ」は、ピリッとした風味がクセになる人気商品。
焼かないわけには行けません!!
涙を流しながら作ってくださっている製造スタッフの皆さん……
いつもありがとうございます!
そこで古匠さんに、こんな質問をしてみました!
――たくさんのフレーバーがありますが、一番作るのが大変なばぁむは何ですか?
古匠さん:
「やはり、鬼わさびですね。
焼いている時に目が痛くなって、涙が止まりません(笑)」
それは大変ですね…💦
しかしながら、「鬼わさびばぁむ」は、ピリッとした風味がクセになる人気商品。
焼かないわけには行けません!!
涙を流しながら作ってくださっている製造スタッフの皆さん……
いつもありがとうございます!
▶製造スタッフおすすめのばぁむ

それでは最後に、製造スタッフさんにおすすめのバウムクーヘンを聞いてみました!
――古匠さんおすすめのばぁむを教えてください!
古匠さん:
「9月限定のLサイズ『鳴門金時』です。
秋といえば、お芋の季節。
鳴門金時の甘さと淡路島ばぁむが合わさり、風味豊かな商品に仕上がっています。
販売開始まで、もう少々お待ちください!」
8月も残りわずか。
maaru factoryにも、少しずつ“秋のおいしいもの”がやってきます🍠
9月限定「鳴門金時」も、ぜひ楽しみにお待ちくださいね♪
――古匠さんおすすめのばぁむを教えてください!
古匠さん:
「9月限定のLサイズ『鳴門金時』です。
秋といえば、お芋の季節。
鳴門金時の甘さと淡路島ばぁむが合わさり、風味豊かな商品に仕上がっています。
販売開始まで、もう少々お待ちください!」
8月も残りわずか。
maaru factoryにも、少しずつ“秋のおいしいもの”がやってきます🍠
9月限定「鳴門金時」も、ぜひ楽しみにお待ちくださいね♪
▶編集後記
maaru factoryは、バウムクーヘンを作る製造室と販売スペースが隣り合わせ。
バウムクーヘンを焼いている日は、製造室から販売スペースまで、ふわっと甘くておいしそうな香りが広がってきます。
そんな優しい甘い香りとは反対に、製造の現場では、小麦粉やバター、たまごなどを運ぶ力仕事があったり、約400℃のオーブンの前で焼き上がりを見極めたり…。
一つのバウムクーヘンが完成するまでには、製造スタッフのたくさんの作業と工夫が詰まっています。
今回のブログを通して、いつも皆さまに召し上がっていただいている「淡路島ばぁむ」が作られる風景を、少しでも感じていただけましたら嬉しいです😊
そして、maaru factoryにご来店いただいた際は、タイミングが合えば、販売スペースから実際にバウムクーヘンを焼いている様子をご覧いただけます!
「今日は焼いているかな?」と、ぜひ製造室ものぞいてみてくださいね♪
それでは!
次回の製造スタッフブログもお楽しみに…♪
【各店舗Instagram、公式LINEはこちら】
淡路島ばぁむの魅力やお店のイベント情報を発信中!
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バウムクーヘンを焼いている日は、製造室から販売スペースまで、ふわっと甘くておいしそうな香りが広がってきます。
そんな優しい甘い香りとは反対に、製造の現場では、小麦粉やバター、たまごなどを運ぶ力仕事があったり、約400℃のオーブンの前で焼き上がりを見極めたり…。
一つのバウムクーヘンが完成するまでには、製造スタッフのたくさんの作業と工夫が詰まっています。
今回のブログを通して、いつも皆さまに召し上がっていただいている「淡路島ばぁむ」が作られる風景を、少しでも感じていただけましたら嬉しいです😊
そして、maaru factoryにご来店いただいた際は、タイミングが合えば、販売スペースから実際にバウムクーヘンを焼いている様子をご覧いただけます!
「今日は焼いているかな?」と、ぜひ製造室ものぞいてみてくださいね♪
それでは!
次回の製造スタッフブログもお楽しみに…♪
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